「もっとこちらに寄りなさい」 「何だよ大佐、俺は寒くねーよ」 「君が良くても、私は寒いんだよ」 「…ジジィ…」 「何か言ったかな?鋼の」 「別に〜」 「ハァ…子供の体温は温かいね〜」 「子供扱いすんじゃねーよっ」 「部屋に着いたら、ちゃんと大人と して扱ってあげるよ」 「エロオヤジ…」